風俗でフェチの細分化

風俗業界はフェチに対して何でもウェルカムだから、ピンポイントに絞ればあ
る程度は、どんなフェチでもそれなりに需要はある。
SMクラブに通うM男たちに多いのは、足の匂いフェチだ。彼らは季節外れの
ブーツや、営杲杲のOLが炎天下で歩き回った、蒸れたパンストなどが大好き。
なかには、その匂いをかいだだけで絶頂に達してしまう者もいるほど。
女王様がパンストやパンティなどを数日間履きっぱなしにした、蒸れ蒸れ汗ク
サの足臭責めで調教された後、持ち帰るのは無料。
ただし、一日履いていてもらうだけで三〇〇〇円、10日履きっぱなしなら三万
円もかかってしまうそう。
そこまで出しても、手に入れたい、匂いを嗅ぎたい願望はすさまじい。
話題をオッパイに戻そう。
巨乳好きは星の数ほどいるだろうが、それとは逆に「貧乳・微乳」にとことん
にだわったAカップ・Bカップ専門店デリヘルというのもある。
女のコのコンプレックスともいうべき、バストの小ささをウリにしたことで、
競合がいないダントツ店になれる「ぺちゃぱい」店。40分一万二〇〇〇円~。

また、実はこのところ、風俗嬢のフェラテクが一段とグレードアップしている
ことに気づいた人はいるだろうか?
「技術が急に向上し始めた背景には、風俗嬢の体験動画が、店のHPや風俗情報
サイト、アダルトグラフ誌の付録DVDなどで、たくさん見られるようになった
ことがあります。
意外にもその現象が風俗嬢のテクニック向上に役立っています。なるほど、他
のコたちは、こんな風に舐めているのかと。今までは他の風俗嬢がどんなプレイ
をしているのか、知らなかったので。やる気のあるコは相当研究してますね」
とは、大のフェラ好き男の告白だ。